ミシシッピニオイガメとの暮らし

ミシシッピニオイガメの特徴

ミシシッピニオイガメの生育環境

ミシシッピニオイガメは、ドロガメ科ニオイカメ属の北米原産の水棲カメで世界最小級と言われる程小さな亀です。 流れの弱い浅瀬に生息しており、夜行性で日光浴はあまりしません。

暖かい地域に生息している亀さんの為、水の温度は25度くらいから32度くらいが適温で、少し水温が下がると動きが鈍くなったり、餌を食べなくなります。

ミシシッピニオイガメの大きさ

ミシシッピニオイガメは大きくなっても甲羅が直径は15センチ程と言われています。生まれて1,2年は甲羅のサイズは3~5センチ程で手の平にのせても小さいと思えるサイズです。

ニオイガメとありますが、通常は威嚇などでニオイは発しません。ご安心を。

ミシシッピニオイガメを飼うきっかけ

亀を飼う夢はあきらめきれず。長い年月が経ったが遂に亀を飼う時がやってきた。

私の飼いたい亀は、甲羅が丸くて出来るだけ大きくならない亀。

ミッフィーちゃんの亀みたいな

いろいろ調べているうちに、見つけたのが

ミシシッピニオイガメとヘルマンリクガメ

2種を比べてみました。

ミシシッピニオイガメヘルマンリクガメ
生息地穏やかな河川などに生息しており、主に夜行性で昼間は水中の堆積物などに隠れてくつろぐ。水棲。 森林や低木のある草原などのやや乾燥した地域に生息。昼間に活動を行う。
日光浴特に必要ではない必要
寿命30年前後35~50年
魚類、貝類、果実、水草、藻類果実、草類、昆虫(陸生)、貝類(陸生)
生体価格6000円前後25000円前後
初期設備・水槽
・水ろ過機
・ヒーター(秋~冬使用)
・水温計
・餌
・通気性の良い動けまわれるスペース(ゲージなど)
・日照器
・室温時計
・餌

結果的に、最後までかなり悩んだけれども結果的に値段で決まりました。

なんせ子どもたちからのプレゼントだったので。。。

購入時の注意

購入の際、飼育の仕方や個体を野外へ捨てたり逃がしたりしない様に説明を受け、誓約書にサインをしました。

私が購入した日は説明を担当する方がその時間帯在籍しておらず、日を改めてペットショップに行き説明を受けて引き取りました。

購入をした日に受け取れない可能性もあるので、事前に確認した方が良いですね。

ファーストハウスとメンテナンスグッズ

ファーストハウス

ミシシッピニオイガメは夜行性。日光浴は特に必要ないとの事で日照器は不要と考え

ミシシッピニオイガメの水槽セットは3000円くらいで、ヒーターは別売り

個体購入時期は5月だったのでヒーターは秋に購入しました。

また、別に100均で金魚鉢を購入し、レストラン(餌付け場所)にしました。

ルームクリーングッズ

必須アイテム

しゅぽしゅぽ(笑)

水槽から水を抜くときに便利な水抜きポンプ。

通称・しゅぽしゅぽです。電池なども必要のない手動のモノを使用しています。

バケツ

水換えの時に使用するバケツ。

水槽から水を抜くとき、水槽に水を入れるときに使います。

あまり大きすぎると置く場所にも困ります。小さすぎると水の入れ替えの際に何度も水を運ぶ事になり大変です。その辺を考えてバケツの大きさを考えましょう。

またバケツの材質ですが、日が当たるところに保管する場合はプラスチックは劣化しやすいのでお勧めしません。日陰などで保管するのであればプラスチック製で問題ないです。

スポンジ

水槽などを洗うスポンジです。ガラス等に傷がつかない様にソフトタイプが良いです。また洗剤等を使いたくないのでメラミンスポンジを使用しています。

ブラシ

循環器などを洗ったり、亀の甲羅を軽く洗う時に使用します。亀の甲羅を洗うので柔らかいものが良いです。甲羅用と掃除用で分けても良いと思いますが、毎日洗うわけではないので同じものを使用しています。

循環器は、細い管があるので何種類かついているこのタイプがオススメです。

困った時の対応

元気がない。。。

  • 水槽、循環器の掃除
  • 水から出して様子をみる

食欲がない。。。

いつも餌をみたらすぐに食べるのに、食べようとしてくれない。どうしたら良い?

  • 水は汚れていないか?食べないで浮いている餌がるようだったら片付ける
  • 水が問題なければ、餌を1日与えないで様子をみる

ほとんどの場合は、1日断食で改善。

  • 環境を変えてみる。陸地のスペースなどで若干の水を入れた容器で数時間様子をみる。

甲羅が乾いているようであれば霧吹きで水をかけてあげる。

出かけたりするようであれば水槽に戻して出かる。放置はしない。

亀さんのおやつ

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